2012年7月31日火曜日
2012年7月30日月曜日
参加者状況
参加者の数が1000人を超えました!!
そして、そして!
「大交流会」と「なかまの観光Bコースのかまぼこ」が
定員に達しました!!
これから申込をされる方で
なかまの観光に参加したいという方は
大変申し訳ありませんが「Aコースのきょうりゅう」か
「Cコースのさかな」のどちらかへ申込下さい。
何度も言うようですが
参加申込期限は7月31日(火)で
明日です!!!!
皆さんの参加、心よりお待ちしております!!
2012年7月28日土曜日
統一行動
本日、お昼から福井駅前および
駅周辺商店街にて統一行動が行われました。
全国大会時にボランティアでご協力してくださる方々や
きょうされん近畿・北陸ブロックの方々
(北は石川から、南は和歌山まで)が
暑い中を協力に駆けつけてくださいました。
まず初めに駅前に集まり、
全国大会のテーマソングの大合唱をしました。
その後
チラシまき隊とローラー作戦に分かれて行動しました。
今日はとても気温が高くて
仲間も職員もボランティアの方々も
汗だくになりながら、必死に呼びかけしていました!!
| テーマソング大合唱の様子 |
| チラシまき隊の様子 |
| ローラー作戦の様子 |
福井駅前の皆さん、ご協力くださった皆さん、
ありがとうございました!
2012年7月27日金曜日
35回福井大会への参加呼びかけ文
本日、全国利用者部会長の林優子さんと
福井利用者部会レインボー部会長、山内敬一郎さんの
連名による
「35回福井大会への参加呼びかけ文」
が発表されました!!
まだ申込をされていない施設等の方々!!
是非、これを読み!そして参加して下さい!!笑
心から楽しんで頂ける企画を準備して待っております!!
2012年7月26日木曜日
石川支部の野間さんよりメッセージが届きました!
記念講演
池辺晋一郎さんに期待します!
池辺晋一郎さんに期待します!
池辺晋一郎さんのコンサート?
カンタータ「悪魔の飽食」コンサート石川公演に誘われました。あまり行きたいと思えないタイトルでした。夫が副実行委員長、実際に唄うということ、そしてまだチケットが売れていないと心配していたので、それじゃ「行かなきゃ」と思いました。よーく見ると森村誠一原詩、池辺晋一郎作曲・指揮と書いてありました。池辺晋一郎さんはきょうされんの福井大会の講演の方だったと思い出し、それじゃ「売らなきゃ」と思い、あちこちにメールを出しました。
悪魔の飽食の意味
コンサートの日、森村誠一さんと池辺晋一郎さんの短い対談の中で、戦争中に、日本軍が中国のハルピンで何をしたのかを知りました。石井中将が率いる731部隊が、罪のない現地の普通の元気な人たちをマルタと呼び医学の人体実験につかったのです。細菌実験としては、コレラ、ペスト、チフス、赤痢、梅毒、等を感染させ、どのように発病し、どのように苦しみ、どれくらいで亡くなるか、更に、凍傷、やけど、飢餓、感電等ありとあらゆるむごい実験を行い、息も絶え絶えに苦しむ人を毒ガスでどれだけ持つか…。マルタは女性も子どもも、お年寄りも。日本軍で、異議を唱える人はいなかった。それだけ戦争は人を麻痺させ、また反抗できない状況を作りだしていたといえます。(しかも石井中将は金沢医専(現金沢大学医学部)出身、戦後731部隊の幹部が金沢へ帰り、小坂町の野間神社に隠れていたのだそうです。金沢は特に関係がある土地だそうです)
舞台では500人の合唱+オーケストラ→壮観なアンサンブル
このことを森村さんが1981年ノンフィクション「悪魔の飽食」として告発、発表され、日本人はもとより世界を震撼させたのです。この内容を合唱組曲としたのがこのコンサートでした。石川県の100人、そして全国から400人の計500人が舞台に立ち、オーケストラアンサンブルかなざわが演奏、そして指揮が池辺晋一郎さん、音楽堂ホールは超満員(1500人)でした。公演が終わったとき、感動と涙と同じ日本人としての懺悔の思いで拍手しました。
鳴りやまない拍手、ずっと拍手をしていたい
…こんな気持ちは初めて、
どれだけ拍手しても、拍手を止めようという気持ちにならないのです。このままずっと拍手していたい、私の思いはこの公演を計画、立案、実行、出演された全ての人への感謝の気持ちであり、同意であり、賞賛でした。舞台を見て、聴いて、こんな気持ちになったことがかつてあったでしょうか。いいえどんなにすばらしい舞台を観て感動しても、こんな思いになったことがありませんでした。両手を挙げて拍手し、アンコール曲を聴いてまた拍手し、見ず知らずの両隣の人ともすごいすごいと一緒に目を真っ赤にして、感動を共にした心が通じ合って一緒に拍手をし続けました。
池辺晋一郎さんに期待する
こんな音楽を創り出された池辺さんの講演が待ち遠しくなりました。何もわかっていない私たちに、できればいやなことを知らないで済ませたいと思っている大勢の日本人に、だいじな生き方を、優しく、穏やかに、そして厳しく、またそういう中にユーモアを交えて、語られるのではないかと思います。一言も漏らさず聴きたいと期待が大きくふくらみました。
石川支部ひろびろ作業所 野間比南子
石川支部ひろびろ作業所 野間比南子
2012年7月25日水曜日
感謝!!
今日の福井支部は、まだ参加申込のない施設へ
支部長自ら電話がけを行ない参加のお願いをしました。
また、〆切が近いからか、電話がけ効果か、
参加者の数が日に日に増え、
今日の時点で500人を超えました!!
以前もお話しましたが
現在、お申し込みを頂いている方々は
大交流会も参加されるという方がとても多く、
すでに大交流会の方は定員に達しそうです!!
参加〆切が今月一杯となっておりますので
まだ、申込をされていない方は
是非、お早めにお申し込み下さいね!!
2012年7月24日火曜日
特別企画
今日は特別企画についてお話します。
今大会の特別企画ではシンポジウムを行ないます。
このシンポジウムでは原発賛成・反対という話し合いをするのではなく
かけがえのない「いのち」を守るという視点で、
若い人たちやいろいろな立場の方々と原発事故について考え合ってゆきます。
またシンポジストには
郡 信子 氏
(福島県南相馬市 NPO法人さぽーとセンター デイさぽーとぴーなっつ施設長)
藤波 心 氏
(タレント)
山本 富士夫 氏
(福井大学工学部名誉教授)
コーディネーターに
河原 正実 氏
(若狭町在住 コラムニスト)
がいらっしゃいます!!
シンポジストの方の名前を聞いただけでも
どのようなお話しが聞けるのか楽しみですね!!
分科会も捨てがたいですが、特別企画
一般公開シンポジウム
それぞれのいのちをみつめて
~原発事故がもたらしたもの~
に是非ともお申し込み下さい!!
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